【ダイワ】18カルディアLT2500Sエギング実釣インプレ!イグジストに迫る自重。セオリーに追いつけ追い越せ!

にっしー
おはこんばんにちは!にっしーです。

 

僕、リョウ、ころもの3人で運営している釣りYouTubeチャンネル:あくてぃ部
(知らない人はみてね!)

今回、ころもが18カルディア2500Sを買いました。僕も5回ほど使ってみたので、実釣インプレしていきます!

アイコン(ころも)
ころも
ついに買っちゃった〜!

記事・インプレの内容は個人の感想です。辛口なコメントをすることもありますし、体格・感覚で差がある可能性があります。

最大の特徴は、イグジストに迫る自重

ダイワ最高峰リール「イグジスト」に憧れる人も多いはず。

そのイグジストLT2500の自重は180g。
カルディアLT2500Sの自重は185g。

なんと、たった5gしか差がありません。

自重において、ダイワのエギングリールでイグジストに最も迫るのはこのカルディア。・・・もちろんその他の部分は比較にすらなりませんが、「自重の軽さ」というのはカタログスペック以上に価値があります。

軽さの価値

軽さの最大のメリットは操作性の向上
操作性とは、わかりやすく言えばしゃくりやすさです。

操作性が高いほど細かいロッド操作ができ、長時間しゃくっても腕が疲れにくく、ストレスフリーで快適に釣りができます。

 

もう1つは感度。
感度が高いほど水中の様子や潮の流れが手元まで伝わるので釣りやすくなり、アタリも取れるので釣果が伸びます。
しかし、「軽くなったから感度が上がる?んなわけあるか!」と疑う人もいるでしょう。

実際に僕も、昔はそう思っていた時がありました。

では自重ごとに一体どれほどしゃくりやすさが違うのか?という話ですが、ころもの体感では約30gごとに違いを感じるとのことでした。

リール185g最高!長くしゃくれる
リール215g重い。こまめに休憩しながらじゃないとキツイ
リール250g10分持たない

 

僕は約10gごとに違いを感じますが、やはり約30gごとの方が大きな違いを感じます。
これは筋肉量、繊細さ、経験が関係していて、釣り人により感じ方が違います。

 

とりあえず現在のリールが215g以上あれば、カルディア(185g)にした時に大きな違いを感じやすいはずです。

セオリーと比較

カルディアとセオリーは定価に9,300円も差があるので、使われている部品も違えば仕上がりも違います。
実売価格も約4,000円差なので個人的にはセオリー推しです。

しかし、大切なのはカタログスペックだけとは限りません。
今回ころもがセオリーを買わず、カルディアを選んだ理由がここにあります。

【理由1】ハイギア、ダブルハンドルにこだわりがない
カルディアのエギング番手にはハイギア・ダブルハンドルがありません。
シングルハンドル+ノーマルギアの選択になります。

カルディア LT2500、LT2500S
セオリー 2508PE、2508PE-H、2508PE-DH

【理由2】軽さ
セオリー250PEの自重は190g。
カルディア2500Sの自重は185g。

【理由3】デザインが好みだった
ころもは見た目をとるタイプ。
カルディアのブラック×シルバーのカッコイイデザインが気に入ったようです。

【理由4】LTコンセプト

【理由5】どうしても2万円以下に抑えたい

 

ノーマルギア+シングルハンドル、軽い、良デザイン、LTコンセプト、2万円以下というのがころもがカルディアを選んだ理由。これらに当てはまる人は買いですね。

カルディアLTのエギング番手

LT2500

エギング以外もするならLT2500。自重190gですが、最大ドラグ力は10kgです。

LT2500S

エギングオンリーならLT2500S。自重185gで最大ドラグ力は5kgですが、エギングで5kgも使うことはありません。

*エクストラハイギアは巻き取り量が多すぎるので、今回はラインナップに加えませんでした。

現在合わせているロッド

リールがいくら軽くて使いやすくても、合わせるロッドが重くて低感度だったらリールの良さを消してしまいます(逆も同じ)。

ロッドは軽量・高感度であることがアタリを逃さない最低条件ですが、それをクリアするダイワのコスパ最強エギングロッド:エメラルダスMX83M・Eを合わせています。

MX83M・Eの自重は95gと軽量です。しかし、少し先重りします。(実釣には全く問題ないけど、後から知るより気分いいよね)
このロッドの感度・使いやすさは上位モデルAIR AGSに匹敵します。(発売が遅かったMXのブランクスはAIR AGSより改良されている。ただしガイドが劣る)

カルディアの前に合わせていたリールはエメラルダスMX2508PE-H-DH。自重が215gと重かったためバランスが悪く使い辛かったです。
ころももちょこちょこ休憩しながら一生懸命しゃくっていましたから。

アイコン(ころも)
ころも
確かに、結構大変だったかな〜

以前、試しに僕の19ヴァンキッシュ(165g)をころもが使ってみたところ、あまりの使用感の違いに買い換えたくなったそうです。
でもヴァンキ(4万)まではお金を出したくないし、ダイワで揃えたかったというのもあって最終的にカルディアに。

結果持ち重りが改善され、先重りも軽減。しゃくりが軽快になり、以前と比べかなり疲れにくくなりました。

条件が揃えばかなりいい

耐久性は何年も使ってるわけじゃないので言及するのは控えておきます。

先ほども少し言いましたが、

1.ハイギア、ダブルハンドルにこだわりがない
2.とことん軽さを求める
3.デザインが好み
4.LTコンセプト
5.2万円以下に抑えたい

1は絶対条件。2〜5で複数当てはまる人には最高のリールになってくれそうです。

 

にっしー
楽し美味しい釣りライフを。

釣り動画を撮り始めました!

YouTube≫≫あくてぃ部

釣りの風景

年中エギング・船釣り(ジギング・鯛ラバ)してます!

よかったらみてください( ´ ▽ ` )ノ

コピーはできません。