【ダイワ】エメラルダスMX83M・E エギング実釣インプレ!

にっしー
おはこんばんにちは!にっしーです。

 

2017年モデルチェンジ後の購入から1年以上経過。シャロー、ディープ、堤防、磯など様々な状況で使ってきました。

それらをふまえて実釣インプレしていきます!

エメラルダスMXについて

2017年7月にモデルチェンジした中位モデルのエギングロッド。ただし、その性能は折り紙つき。

エギングロッドの基本要素である軽快なジャーク、軽量・高感度といった基本性能を磨き直した新生MXシリーズ。ブランクにはハイクラスにも使用している軽量・高弾性・高反発カーボン「HVFナノプラス」に加え、ネジレ防止の最適構造である「X45」で補強。力強いキャストやジャークを繰り返すエギングにおいてブランクがブレない爽快な使用感を実現。引用:ダイワ

リールも同時期にモデルチェンジしています。

エメラルダスMXの長さが8.3ftの理由

実は間違えて86M・Eを注文してしまったんですが、これも何かの縁だろうとそのまま使ってみました。しかし、すぐ83M・Eを買い直した訳ですが・・・理由は2つ。

 

1つめは先重り。

合わせたリールはMX2508PE-DH-HGとセオリー2508PE-DH。決して組み合わせが悪い訳ではなかったんですが、釣行中ずっと気にしながら釣るのも・・・ね。MX83M・Eは先重りも軽減され、ダルさが少なくなりシャキッとした感覚に。操作性も上がるため◎

 

2つめはしゃくった時にグリップエンドが服に当たる!これは大問題(笑)

「服に当たらないように・・・」「あ〜また当たった」といちいち気にせず集中して釣りたいところ。MX83M・Eだと服に当たることはありません。

 

以上の理由から83M・Eを選んでいます。

竿を持った時にグリップエンドが肘から出たら、服に当たってしまいます。

エメラルダスMX83M・Eを1年以上使ってみて

春・夏・秋・冬と年間通して様々なシチュエーションで使ってきた感想は、「これ1本あればいいわ(笑)」・・・ただし、深場と激流は苦手。

 

それさえ頭に入れておけば、「未経験者の最初の1本」「初心者のステップアップ」最適な1本になってくれると思います。

 

エメラルダスよりエメラルダスMX。エメラルダスAIR AGSよりMX。MXよりストイスト(笑)

エメラルダスMX83M・Eのデザイン

★★★☆☆

カッコイイので贔屓目で見たら星4でしょうが、良くも悪くもダイワ(特にエメラルダス)はデザイン性が高い物が多いので、これぐらい普通かな・・・といった印象。

エメラルダスMX83M・Eの感度

★★★★☆

2017年にモデルチェンジしたので、上位モデルのAIR AGSにガイドは劣るがブランクスは勝るという状態。実際の感度は、ほぼ変わりません。初心者と行く時は両方使ってもらうようにしていますが、人によっては差が全く分からないほど。

 

実際に使っていても、条件次第でエギの着底を手感度で感じることができます。高感度の恩恵はアタリはもちろん、潮の流れやストラクチャーの把握に繋がります。これは大きな武器。

 

ストラクチャー・・・障害物

エメラルダスMX83M・Eの操作性

★★★☆☆

シャローエリア・防波堤から釣る場合は星4つ。高さのある場所やディープエリアの場合は星2つ。総じて星3つ。

 

僕はMXをシャローエリアや防波堤で使っているので満足度は高め。しゃくり後のブレの戻りも早く、シャキッとしています。

エメラルダスMX83M・Eのロッドバランス

★★☆☆☆

価格を考慮すると仕方ないと思いますが、そこまで良くはありません。選ぶリールによっては先重りをかなり感じると思います。

 

僕はセオリー2508PE-DHを合わせることが多いです。

エメラルダスMX83M・Eの値段

★★★★★

安い。エメラルダスに+1万円・・・実売価格は2万円弱。お買い得ですね。

エメラルダスMX83M・Eのコスパ

★★★★★

何度も言いますが、入門モデルのエメラルダスに1万円足せば上位モデルとほぼ変わらない「感度」と「軽さ」が手に入る時点でかなりコスパ高し。

エメラルダスMXの口コミ

2018年11月11日現在口コミ2件。Amazonの口コミは貼り付けしたらダメなので、リンクからどうぞ。

 

エメラルダスMXに使われているテクノロジー

X45

カーボン繊維の配向角度と弾性率の関係は極めて特殊であり、1°でもカーボン繊維の角度がずれると弾性率は大きく低下する。よって、竿の性能を考慮した場合0°・45°・90°が理想的な構造であり、他のX構造のように中間の角度(例えば60°~75°前後を変動)にした場合、「X45」に比べて「ネジレ」、そして「ツブレ」の弾性が低下するのが、上のグラフから見てとれる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」は科学的に裏付けされたネジレ防止の最適構造なのである。(※世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)引用:ダイワ

HVFナノプラス

HVFナノプラス採用により細身・軽量・高感度化を図りながら、大幅な強度アップも実現。引用:ダイワ

チタンフレームKL-H&KTガイド

軽量性と感度の向上を突き詰めた糸絡み自動解除機能搭載のチタンフレームKL-Hガイドを元部に採用。他の箇所には糸絡みしにくく細身・軽量のチタンフレームKL-H&KTガイドを適材適所にセッティング。引用:ダイワ

コスパ最強クラスのエギングロッド

いかがでしたか?

 

非常に高いレベルでまとまっていて、値段もいいところに落ち着いていると思います。モデルチェンジ後すぐの購入から1年以上使ってきた印象をお届けしましたが、少しでも参考になれば幸いです。

 

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