【遊漁船】オフショアジギングに持っていく道具まとめ【船釣り初心者向け】

にっしー
おはこんばんにちは!にっしーです。

 

オフショアジギング(船釣り)に使う道具を「必要なもの」「便利なもの」「メンテナンス用品」の3つに分け、小ネタをはさんでまとめました。

 

出発前の忘れ物チェックにもどうぞ。

オフショアジギングに必要なもの

ロッド

船の移動中はルアーをロッドに固定すると安全です。

 

リール(PEライン)

船によってはPEライン号数指定の場合も。

ジグ

地域、対象魚、時期によりおすすめは変わります。船長に「釣れているジグ」を聞くのが一番です。釣り具店で情報を仕入れても良いでしょう。

リーダー

太刀魚・サワラの場合はワイヤーも有り。

リング系

主に素早くジグを交換する為に使います。

アシストフック

基本は食いが良ければ1本、悪ければ2本。

ハサミ

PEライン対応ならなんでも可。

プライヤー

ジグや針の交換はプライヤーで。指では(おそらく)開きません。笑

釣れた魚の針を外すのにも使います。

ターボライター

ラインが切れて結び直すこともあるので必須。

ライト

暗い時間帯に集合→明け始めとともに出発の流れが多いので、ライトは必須。

道具入れ

ドカットシリーズが安くて広くて頑丈でおすすめ。オプションでロッドホルダーやプライヤーホルダーもあります。椅子代わりにも。

 

クーラーボックス

容量はどれぐらい持って帰るかにもよりますが、、、最大でも80Lぐらいあれば十分です。

そしてこのサイズでは破格で保冷力も高いホリデーランドがおすすめ。ただし、上に乗るのは厳禁。キャスターが割れやすいので注意が必要です。

 

間違ってもスパイクシューズで行ってはいけません(笑)

船を傷つけないなら何でも良いと思いますが、釣れた魚が暴れて足に針が刺さることもあるので、靴をおすすめします。

オフショアジギングに便利なもの

酔い止め

酔うなら必須。

偏光グラス

海面に反射した光は半端なく眩しく、目も日焼けします。僕はつけないと目がシュパシュパするので必ず持っていきます。

サングラスでも可。

フィッシュグローブ(軍手)

重いタックルを素手で持ち、しゃくり続けると、人によっては指の付け根が痛くなってきます。それを防ぐ効果と、鋭いエラやヒレがある魚を持った時などのケガ防止にも役立ちます。

僕は汚れたらすぐ交換できるように軍手を複数持っていきます。

ライフジャケット

常備してある場合が多いです。持参する場合、桜マーク入りを持っていきましょう。

フィッシュグリップ

常備してある場合が多いですが、持っていくと気にせず使えるので楽。

神経締め用品

常備してある場合が多いですが、船によりルールが違いますので要確認。

ギャツビー

僕は汚れるのが嫌いなので必ず持っていきます。

大物が釣れたらそんな気持ちは吹っ飛んでしまいますが。笑

オフショアジギングのメンテナンス用品

オイル&グリス

粘度が違うのでメーカーごとに使い分けるのが吉。

 

 

備えあれば憂いなし

オフショアジギング(船釣り)に使う道具を一通り揃えてみましたが、いかがでしたか?

 

このページを訪れている方は、あと少しでジギングに行かれる方が多いと思います・・・もしかして、興奮して眠れないんじゃないですか?(笑)そんな時は、無理して眠らずにYouTubeでも見ましょう(笑)

 

にっしー
楽し美味しい釣りライフを。

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