【ジギング】ダイワ18ブラストLT6000D購入レビュー。軽量化で最高のタックルバランスに!

にっしー
おはこんばんにちは!にっしーです。

 

ジギング用にパワーギアのブラスト買い直そうと思っていたら・・・なんと、ブラストLTが出ているではありませんか。

実売価格は2万円弱。値段だけ見ると「たけ〜(笑)ないわー」と思ったけど、一応手にとってみたら・・・・・軽いし、巻きが滑らか。(手のひらクルックルー)

 

これは、新しいジギングリールの幕開けかもしれない。

18ブラストLTとは

2018年10月にダイワから発売された大型SWスピニングリール。

 

大型SWスピニングリールでは初となる、LTコンセプトモデルです。LTとはLIGHT TOUGHの略で、軽さと頑丈さの両立を目指したもの。

分かりやすく言えば、「これまでより軽く、頑丈になっているブラスト」でしょう。(そのまんまやないかい)

 

SW・・・ソルトウォーター

18ブラストLTの番手が6000Dの理由

6000Dは従来の4000番。

僕の使用目的はジギング。水深はほぼ100m以内で、対象魚はほぼ5キロ以下。ラインは3号。その為これ以上の番手もハイギアも不要です。

 

ちなみに6000DのDはディープスプール(深溝)という意味。

18ブラストLTと16ブラストの違い

カタログスペックは言わずもがな上がっていますが・・・とりあえず今回は、実釣しなくても体感できる部分をピックアップ。

重さ

18ブラストLT6000D16ブラスト4000
自重370g415g

その差なんと、45g。両方持ってハンドルを回してみましたが、全く違います。

 

1回のしゃくりでは45gの差でも、10回、100回、1000回・・・と回数を重ねていけば、相当な重量差になります。軽い方が疲れにくいのは明白ですね。

全体的なデザイン

「グレー」×「シルバー」の18ブラストLT、「ブラック」×「ゴールド」×「シルバー」の16ブラスト。

ブラストLT6000D-H ブラスト3500H
引用:ダイワ

見た目が結構変わりましたね〜。18ブラストLTは落ち着いた感じで、カッコよさが増しています。なんとなく、ミニ四駆の肉抜きしてる感じに見える(笑)

 

18ブラストLTの写真はシルバー感が強いけど、実物はグレーが強調されていて渋く、カッコよく見えるかな。

18ブラストLT6000D

ドラグノブ

LTコンセプトになり、ロゴ入りドラグノブに。こういった細かい部分がちょっぴり気分を上げてくれます。

ブラストLT ドラグノブ

ハンドルノブ

穴があることで引き締まった印象に。ドラグノブ同様、細かい違いが所有欲を上げます。

ブラストLT ハンドル

ラインストッパー

これは地味にありがたい・・・16ブラストにはなかったので、テープで止めてましたから。ちなみに、上からも下からも止められるとかなんとか(よく分からないw)

ブラストLT ラインストッパー

最大ドラグ力

18ブラストLT6000Dの最大ドラグ力12kg・・・いや、12kgて(笑)キャタリナ4000、現最高峰リールのソルティガ4000でも10kgです。

強いのに越したことはないですね。

スプールベルト

16ブラストには付属品として付いてましたが、18ブラストLTには付いてませんでした。なんでここケチッたかな。

値段

定価は同じでも、18ブラストLT6000Dの実売価格は2万円弱。16ブラスト4000の実売価格は1万円強。購入条件にもよりますが、5千円前後の違いがありますね。

18ブラストLTのドラグ音

回してみたら「キンキンキンキン・・・」と意外といい音だったので、つい撮ってしまいました。

これで魚掛けるのを想像したら、少し興奮します(笑)

18ブラストLT6000Dのタックルバランス

使用ロッドブラストJ57S-3/4(245g)
使用リールブラストLT6000D(370g)

 

弟に持ってもらいましたが・・・このバランス。

18ブラストLT タックルバランス 18ブラストLT タックルバランス

これはヤバイw・・・ほぼ手元重心なのがお分かりいただけると思います。そしてタックル合計615gという、ジギングタックルでは超がつく軽さ。

 

軽いことの利点は言うまでもありませんが、タックルバランスまで良くなっちゃったら休憩の言い訳がしにくくなる(笑)

ちなみに、もう1本のブラストJH60S(255g)でもほぼ同じ結果になりました。

18ブラストLTに使われているテクノロジー

LT

ボディ、スプール、ハンドルといった細部までの徹底した軽量化へのこだわり。リールの心臓部となるギア、そしてそれを包み込むボディのマテリアルをよりタフなものへと進化させ生まれたダイワ小型スピニングの新基準、それがLT。引用:ダイワ

マグシールド

ボディとローターの隙間に磁性を持つオイルの壁を作ることで海水や埃などの侵入をシャットアウトする防水構造。ボディとローターが無接点だから軽く滑らかな回転はそのままに、初期の回転性能を長期間維持する。回転異音の原因の多くが、塩ガミ・異物の侵入。もちろんその中には過って水に落としてしまうなどで発生するケースもあるが、そのような場合を除き、マグシールド化されたリールの回転異音発生率は大幅に低下している。しかもこの比率は、マグシールド登場後、時間が経てば経つほど、大きな差としてデータに現れつつある。これは長く使用すればするほどその効果がより発揮されるということ。つまりマグシールドの防塵・防水能力が非常に高いレベルにあることを証明しているのだ。引用:ダイワ

ATD

滑り出しがスムーズで魚の引きに追従してなめらかに効き続ける次世代ドラグ。また大型スピニング用のATDはドラグ設定値のパワー変化が少ないのも特徴。従来のドラグはドラグを引き出す長時間のファイトやそんなファイトを繰り返し行った場合、ドラグ力の低下が自ずと起こっていた。ダイワはその部分を突き詰めてドラグ力の低下が少ないドラグを開発。これにより魚がヒットしたらファイトに集中でき、また連続してドラグを使うような良型の魚がヒットしてくる状況でもドラグ値をセッティングし直すことなく使い続けることが可能になった。『ファイト中のドラグ調整が減り、ラインブレイクを防ぎながら魚を速く獲り込むことができる』ドラグである。引用:ダイワ

エアローター

ローター革命とも言うべき独特の形状を持つエアローター。独特の最適リム形状により負荷が分散することで、同等の強度で大幅な軽量化を実現。ローターの軽量化は自重の軽減につながるだけではなく、回転レスポンスが向上することにより、リール自体の『巻き感度』にも寄与。新軽量エアローターの採用は、エキスパートも唸らせる、クラスを越えたレスポンスの高い回転性能を実現した。引用:ダイワ

タフデジギア

過酷な環境に耐え抜く、強靭な心臓部が不可欠。滑らかな回転がより長く続く「タフデジギア」。引用:ダイワ

これで定価は16ブラストと同じ28,000円なわけですから、ものすごい技術の進歩です。数年後はブラストLTも値下がりすることを考え・・・・・たくない(笑)

18ブラストLT6000Dの値段・口コミ

12月24日現在、2万円弱。口コミ0件・・・まだ発売されて間もないし、口コミはこれから増えそう。

まあ、現時点では中身うんたらというより軽さが最大のウリになっていると思います。旧4000番のサイズで370gはヤバし。

実釣が待ち遠しい

こんなにも実釣前にワクワクするのは久しぶりです(笑)「はやくこの軽さを船上で体感したい」「魚を掛けてみたい」「釣り上げてみたい」・・・そんな思いがふつふつと込み上げてきてます。

 

LTとか言ってるけどほんとに頑丈なの?なんて疑問も心のどっかにありますが、それは長く多く使ってみないと分かりませんね(笑)

 

とりあえず、購入レビューはここら辺で。次回は実釣インプレ書きたいと思います…今日はクリスマスなので、おそらく2019年になっちゃいますが。

 

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18ブラストLT6000D

 

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