【阿蘇内牧温泉】親和苑マップ【バーチャル散歩】

photo:親和苑

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にっしー
おはこんばんにちは!にっしーです。

 

以前宿泊した時に敷地内を歩くのが楽しかったことから、「旅行前の準備に。旅の思い出用に」という思いでこのバーチャルマップを作りました。

 

ノスタルジックな趣で海外からも人気の温泉旅館「親和苑」は、こんな人たちにおすすめ。

 

「夫婦」「カップル」「家族」「子連れ」「友人」「観光客」

 

ゆっくりと流れる時間を楽しみたい、特別なひと時をプレゼントしたい、家族の思い出に、友人との旅行に、阿蘇を感じたい。など、いろんなニーズに対応できるのも魅力の1つでしょう。

本館


*画像は360度回せます。また、白い矢印の方向に進めます

春の新緑、夏の凛々しさ、秋の哀愁、冬の雪景色。親和苑は季節、時間帯でその景色を変えます。

ロビー

本館入り口。目の前に釜戸。夜は土鍋、朝は釜戸で炊くご飯はとっても美味しい。料理長の松岡陽仁さんは関西で本格的な懐石料理を学んだ後、この親和苑に。阿蘇の素朴な素材、自家栽培の新鮮な素材に新たな息吹を吹き込みました。

バーカウンター

本館入り口右にあるバーカウンター。料理長がいたらラッキーかも。

本館の部屋

本館には同じような雰囲気の部屋が8つ。

露天風呂(天然温泉)

親和苑には天然露天風呂が2つあります。

露天風呂(天然温泉)

弐之湯(家族風呂・貸切)

貸切の家族風呂は「壱之湯」と「弐之湯」があります。こちらは弐の湯。

中庭

親和苑自慢の中庭。

離れ【神楽(かぐら)】

素朴な木目調はどこか心地よい懐かしさを感じる。

離れ【白州(しらす)】

和アジアンインテリア。

離れ【翡翠(かわせみ)】

窓から中庭が覗けるちいさな離れ。

離れ【梟(ふくろう)】

実際に行った感想

「どっかくつろげるいいとこないかな〜」と軽い気持ちで探していたら、ふと目に止まったのがこの親和苑でした。

 

誤解を恐れずに言えば、「阿蘇(熊本)は地元だし、どんなもんだろう」と、あまり期待せずに行きました。おそらく熊本県民が熊本城にあまり行かないのと感覚としては似ていると思います(笑)

ところがどっこい、自然を体いっぱいに感じながら露天風呂に入り心癒され、美味しい手作り料理を心から堪能し、大満足でその日は瞼を閉じました。

次の日の朝食も美味しく、気持ちよく旅館を後に。「阿蘇にこんなに魅力的な場所があったのか」と思ったのを覚えています。

 

また、料理長の松岡さんと少しお話する機会がありました。「夏になると、暇を見つけては子どもとカブトムシをとりに行く」と、楽しそうに話されていました(笑)「ああ、そういった思いが旅館の雰囲気作りに出ているんだろうなあ」と感じたシーンでした。

施設情報

内牧温泉 旅館 親和苑
〒869-2301 熊本県阿蘇市内牧1354
0967-32-0330
ホームページ
全館Wi-Fi、EV充電器(200V)
料理長 松岡陽仁

当館施設では、まだバリアフリーになっておりません。
過去の例としましては、普段客室として使用しない1階のお部屋にご宿泊していただきましたが、それでも段差があるのが実情でございます。もしも、それでも当館をご希望いただけるのでしたら、当館のスタッフ全員、精一杯サポートさせていただきます。引用:親和苑

釣り動画を撮り始めました!

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釣りの風景

年中エギング・船釣り(ジギング・鯛ラバ)してます!

よかったらみてください( ´ ▽ ` )ノ

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