【18ステラ】エギング番手はどれを選ぶ?【2500S、2500SHG、C3000SDH、C3000SDHHG】

アイコン
にっしー
おはこんばんにちは!にっしーです。

 

この記事は「エギング用18ステラの番手をどれにしようか迷っている人向け」です。

 

僕は現在18ステラC3000SDHHGを使っていますが、2500Sを追加購入予定。ただ、問い合わせてみたら「メーカー在庫なし」とのことで、しばらく先になります。*2500S買いました。準備ができたらインプレも予定しています。

18ステラC3000SDHは2019年6月発売予定

シマノ公式ホームページに情報が出ました。

C3000SDHを待ち望んでいたエギンガーも多いことでしょう。今更感がちょっとありますが、これから購入を考えている人には朗報ですね。話題性の為にとっておいたならある意味失敗でしょう。

実は全て2500番ボディ

アイコン
にっしー
実は18ステラ2500S、2500SHG、C3000SDH、C3000SDHHGの「ボディサイズ」と「糸巻き量」は同じです。

「C」はコンパクティボディの略で、1つ下のボディを使っているということ。C3000ならボディは2500ということになります。2500とC3000は共通する部分が多いんですよね。

 

そして全ての番手に「S」が付いてますね。このSはシャロースプールの略。スプールの溝が浅くなるので細いラインを使用するのに適していますが、18ステラ2500S、2500SHG、C3000SDH、C3000SDHHGは全て「PEライン0.6号-200m、0.8号-150m、1号-120m」ですから、糸巻き量も同じというわけです。

 

「ボディサイズ」も「糸巻き量」も同じ。では違いは何か?

 

それは「ドラグ力」です。

 

で、その「ドラグ力」はエギングにはあまり関係なく、釣果にもほぼ影響ありません。なぜならギッチギチにドラグを締めなきゃいけないような状況はほぼないからです。

2500は最大ドラグ力3kg、3000は最大ドラグ力9kg。3kgあれば十分です。

 

ちなみにC2500以下と2500以上はローター部分の素材が違いますが、エギング番手は2500以上なので気にする必要はありません。

C2500以下2500以上
マグネシウムローターアルミニウムローター

まずはギア比から選ぶ

シンプルに、好みで選んでOKです。

 

ノーマルギアなら2500S、C3000SDH。

ハイギアなら2500SHG、C3000SDHHG。

 

ギア比で迷っている方はこちらをご覧ください。

関連記事

にっしーおはこんばんにちは!にっしーです。 「ハイギア」と「ノーマルギア」どっちにするか?このギア比の問題は、「この色はなに?」「赤!」みたいにポンッと答えは出ません。 […]

釣りの風景

次にハンドルを選ぶ

シングルが好きか、ダブルが好きか——。どっちを選んだから釣果が大きく変わるというわけではありません(笑)これも好みで選んでOK。

 

シングルハンドルなら2500S、2500SHG。

ダブルハンドルならC3000SDH、C3000SDHHG。

 

ギア比、ハンドルをまとめるとこんな感じ。

番手
ノーマルギア、シングルハンドル2500S
ノーマルギア、ダブルハンドルC3000SDH
ハイギア、シングルハンドル2500SHG
ハイギア、ダブルハンドルC3000SDHHG

 

僕も昔は「エギングはダブハンっしょ!」って思ってましたが、今はシングルの使用率の方が高いです(笑)

 

ちなみにハンドルの長さは番手により若干違います。

ハンドル長
2500S50mm
2500SHG55mm
C3000SDH、C3000SDHHG45mm

僕は2500S

2500とC3000はボディサイズも糸巻き量も同じで、大きな違いはドラグ力くらい。なので、自分の「好みのギア比」と「ハンドルの種類」を選べば、おのずと「必要な番手」にたどり着きます。

高い買い物なので失敗したくない気持ちはものすごくわかります。だからこそ、冷静に見つめてみましょう。

 

 

アイコン
にっしー
僕はショアエギングのみでラインは0.6号です。2500Sの自重205gはロッドに合わせやすく、ドラグ力3kgあれば十分。そして最近はシングルハンドルが好みなので「2500S」を選びます。ただ、ハンドルが50mmなので春イカ用に「純正シングルハンドル55mm」をフリマアプリで購入しました。

 

楽し美味しい釣りライフを。

釣り動画を撮り始めました!

YouTube≫≫あくてぃ部

釣りの風景

年中エギング・船釣り(ジギング・鯛ラバ)してます!

よかったらみてください( ´ ▽ ` )ノ

コピーはできません。